独自に写し生まれた、陶器のことなんでございますっ!!
最近までは、この手の陶器はだいたい京都で焼かれたと思われていた為、
京阿蘭陀と呼ばれていたのでございますが、その研究がすすむにつれて、
日本の各地でも焼かれていることが少しずつ、分かってきたんでございますっ!!
それで、今日では和製阿蘭陀と呼ぶようになったんですよっ!!
まぁ、とにかくこのなんとも言えぬ、不思議な意匠の陶器さん達。
お話の種にちょこっとのぞいてみてくださいませ・・・・・
・西洋風景図根付
・唐草ちりれんげ 五個
・西洋風景図 巾筒
・花卉文茶器
・西洋人図 小壷
・西洋風景図 水注
いかがでございましたか・・・・・?
この他にも、まだまだ沢山色々な形、大きさの物がございます。
前もって、ご一報くださりますれば、ご覧頂くことが出来ますので、どうぞ気軽にお尋ねくださいませっ!!
本当に面白いよ。
