和製阿蘭陀(京阿蘭陀)ってご存知ですか?

幕末の頃、長崎出島を通じて日本にもたらされたオランダ陶器を、当時の職人さん達が、
独自に写し生まれた、陶器のことなんでございますっ!!
最近までは、この手の陶器はだいたい京都で焼かれたと思われていた為、
京阿蘭陀と呼ばれていたのでございますが、その研究がすすむにつれて、
日本の各地でも焼かれていることが少しずつ、分かってきたんでございますっ!!
それで、今日では和製阿蘭陀と呼ぶようになったんですよっ!!


まぁ、とにかくこのなんとも言えぬ、不思議な意匠の陶器さん達。

お話の種にちょこっとのぞいてみてくださいませ・・・・・


・西洋風景図根付
こだわりの品3月分西洋風景図根付


・唐草ちりれんげ 五個
こだわりの品3月分唐草ちりれんげ 五個


・西洋風景図 巾筒
こだわりの品3月分西洋風景図 巾筒



・花卉文茶器
こだわりの品3月分花卉文茶器



・西洋人図 小壷
こだわりの品3月分西洋人図 小壷


・西洋風景図 水注
こだわりの品3月分西洋風景図 水注






いかがでございましたか・・・・・?
この他にも、まだまだ沢山色々な形、大きさの物がございます。
前もって、ご一報くださりますれば、ご覧頂くことが出来ますので、どうぞ気軽にお尋ねくださいませっ!!

本当に面白いよ。